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「RoboCUP2010」で希望の星が見えた!

2010年8月5日

7月末に「RoboCup2010シンガポール大会」が開催されました。ここで多くの日本の若い皆さんが大活躍をされたとのことです。日本でも報じられました日本委員会ウエブサイトによれば

RoboCupは1992年に日本で発足した国際的な組織で、各地で国内・世界大会が数多く開催されています。日本公式サイトによると、

「RoboCupは、ロボット工学と人工知能の融合、発展のために自律移動ロボットによるサッカーを題材として日本の研究者らによって提唱されました。西暦2050年「サッカーの世界チャンピオンチームに勝てる、自律型ロボットのチームを作る」という夢に向かって人工知能やロボット工学などの研究を推進し、様々な分野の基礎技術として波及させることを目的としたランドマーク・プロジェクトです。現在では、サッカーだけでなく、大規模災害へのロボットの応用としてレスキュー、次世代の技術の担い手を育てるジュニアなどが組織されています。

まさに理念の通り、希望の星たちが続々活躍しているようです。

もちろん技術的な面も大事ですが、ロボットが他の機械とちがう大きなポイントが、「人と互いにコミュニケーションする」ということで、そこには「見た目」や「動き」の楽しさや親しみやすさが大事なことはこれまでも言われています。その点でも、3Dプリンティングは自由なデザインの外装だけでなく、外装と骨組みを一体化したり、強度と軽さを両立させたりする可能性を大きく広げる、すごく相性のいいものです。

このサイトでたびたびご紹介している3DCG(3Dコンピュータグラフィックやアニメーション)と、このロボティクスがこれから融合したらどんなに楽しいだろうと、勝手に目論んでいます。i.materialiseがお手伝いしますので、皆さんで実現しませんか?

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