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3DプリンティングはついにF1に進出?

2010年8月7日
Eni-Materialise-Saracino trophy image

優勝したマーク・ウエバ-

トロフィー

先日開催された自動車レースの最高峰フォーミュラ1(F1)のハンガリーGPとオートバイレースの最高峰MotoGPドイツGPで、勝者に渡されたトロフィーは、なんとMaterialise(ベルギー)が製作した3Dプリンティングによるものだったのです。

両レースの主後援者であるeniは、トロフィーのデザインを、建築家Antonio Pio Saracino氏に依頼し、彼はeniのマークである6本足の犬をモチーフに、Materialiseと共に3Dプリンティングで製作することにしました。これはi.materialiseでも提供しているポリアミド(ナイロン)でのプリントの後、ラッカー加工で金、銀、銅のトロフィーが作られました。

Tomoyoshi-Koyama-on-the-podium-in-Sachsenring-512625

日本の小山選手(MotoGP125ccクラス2位)

もちろん素晴らしいのは、平面の形をとても美しい3次元で表現したデザイナーの力ですが、3Dプリンティングを理解して、それを前提とすることで、今までにない、革新的なデザインの発想につながっているのです。

トロフィーのように「世の中に1つ」のもので、それも「今までにない」形を生み出す「新しい道具」が、3Dプリンティングなんです。

あなたのイベントや大会、また家族や職場で頑張った人に、「世界に1つだけ」トロフィーを、i.materialiseで作ってみませんか?

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