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夏コミケで3Dプリンティングフィギュア

2010年8月18日

世界最大の同人誌即売会、通称「夏コミケ」、コミックマーケット78が8月13日~15日まで東京で開催され、そのレポートがウエブ上でたくさん飛び交っていますが、その中で3Dプリンティングフィギュアについて、とてもきれいな写真を公開されていた「モンド」さんのブログを紹介します。

今日のフィギュアは くるくる堂 まめレン/まめリン です。先日開催されたコミックマーケットで購入した同人フィギュアで、フルカラー3Dプリンタによって出力された石膏フィギュアなのでございます。

IMG_2552.jpg

クリックでブログポストにリンクします

くるくる堂さんは他にもいろいろフィギュアを作られ、夏コミケでも販売されて、完売されたそうです。3Dフルカラープリンティングは、確かに色表現や表面の滑らかさの面で市販のフィギュアに劣るといわれていますが、デザイン、モデリング、大きさなどを適したものにすると、独特の新しいフィギュアを産み出す道具になっています。

こちらもそのいい例です。

「しょうのすけ」さんのブログで紹介されている、クーネルアソーブさん「家ネコ」です。

こちらのサイトには、「家ネコ」をどうやって作ったかの詳しい写真や動画、またかわいい作品たちの写真が満載ですので是非ご覧ください!

「家ネコ」の場合は、各パーツがバラバラな状態で、かつ白色材料色で3Dプリントされ、パーツごとに後染色して組み立てられています。

このように、「従来あったものを3Dプリントで作る」というより、3Dプリントや材料の特色をわかったうえで、それに合ったデザインや3Dモデリング、プリント方法を選ぶと、今までにない「フィギュア」ができます。

「モンド」さんのコメント

CG技術があれば自分オリジナルのフィギュアが作れるってのはスゴイですね。同人界に新たな流れを起こしうる技術だと思います。数年後はコミケで専用ジャンルコードが出来るかも!?

そうなると面白いですね。次回「冬コミケ」は2010年12月29~31日開催予定とのこと。あなたも自分のオリジナルフィギュアを作ってみては?

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