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Photoshopで3Dプリンティング

2010年8月24日

コンピュータでのデジタル画像作成編集ソフトウエアで、世界的に有名なアドビシステムズ社「Photoshop(フォトショップ)」。その最新版Photoshop CS5 Extendedの新機能Repoussé(フランス語で、私にはラプセとしか聞こえませんが、金属の打ち出し加工のことらしい)では、2次元で作成した文字や線画を押し出して「3D」にすることができると同時に、objファイルで出力してi.materialiseで3Dプリントもできてしまうんです。

i.materilaiseグローバルブログによると、アドビ社はRepoussé開発チームのため、i.materialise 3Dプリンティングサービスにより上の記念品を作って贈ったそうです。

開発者のひとりNikolai Svakhinさんは、Repousséの使い方チュートリアルを作って公開され、その最後にi.materialiseでの3Dプリント注文方法も丁寧に解説していただいています。

なぜ2D画像編集ソフトウエアに3Dの機能を加えたかについての解説によれば、世の中のあらゆる画像が急速に「3D化」していく中で、3Dのデータを直接編集すること、かつ従来のように難しくなく、特に意識しなくても3Dを扱えるようにするということのようです。

2Dと3Dというのは数字が1個違うだけですが、コンピュータグラフィックの中でも、ものづくりでも、その間にいろんな「壁」があったのですが、最近本当に「壁崩壊」の動きがあちこちで見られます。

2Dグラフィック系のみなさん、3Dの世界へようこそ!あなただけの記念品は、今お使いのPhotoshopとi.materialiseですぐにできますよ!

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