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デジタルファブリケーションがこれから熱い!

2010年8月25日

今日8月25日、東京大学で開催された「コロンビア大学/東京大学 コンピューテーショナルデザイン+デジタルファブリケーション 最終講評会」に、協賛されたRhinoceros日本総代理店アプリクラフト様のご招待で参加してきました。

このワークショップは、建築学部学生、研究生によるコロンビア大学1チーム、東京大学2チームにより、デジタルファブリケーションという数学的論理により3次元デザインを産み出すツールを使い、限られた条件や材料の中で、「日本の茶室」をデザイン、CNCによる合板木材のカット、組み立てを実際に行い、この講評会で先生方にご講評頂くとともに、実際に「茶会」を開いてみるという、大変新しく、挑戦的な試みでした。

このデジタルファブリケーションで使われた3次元デザインソフトは、すでに欧米ではスタンダードとなっているRhinoceros+Grasshopperというソフトウエアで、こんなことができます。

ワークショップの結果として、このように大変素晴らしい作品を拝見することが出来ました。

このようなデジタルファブリケーションによる建築設計は、欧米ではすでに普及していますが、日本ではこれから急速に普及するとのお話を伺いました。当然3Dプリンティングを使うことで、スケールモデルは容易に作ることができますし、当社マテリアライズが自社製造販売しているデザインインテリア製品.MGXにもこの手法が多く使われています。これにより日本でも注目を集めるデザインがたくさん出てくると思います。

デジタルファブリケーションの普及に、i.materialiseは今後もお手伝いをしていければと思っています。

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