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3Dプリンティング「過去・現在・未来」アニメーション

2010年9月17日

i.materialiseグローバルブログから。
9月13日に、Newyork Timesが ‘3-D Printing Spurs a Manufacturing Revolution’という記事をウエブサイトに掲載し、これは現在主にアメリカで3Dプリンティングがどのように使われているかという最新情報として多くの注目を集めています。もちろん英文ですが、動画を見るだけでも面白いです。

それよりもっと面白く、興味深いアニメーションを紹介します。

これは、スペインのDisseny Hub Barcelonaという、美術館と、デザインの理解と正しい使い方を研究する機関とを融合するための「情報ハブ」を目指した機関で、その活動の一つとして、FABRICATION LABORATORYという展示会が開かれています(弊社インテリア製品ブランド.MGXも協賛)。

その展示会が、「テーマ」を表現するショートアニメーションを公開しています。「正しいかどうか」はともかく、モノづくりのと3Dプリンティングの「過去・現在・未来」を表現しています。ご覧ください。

画像をクリックするとムービーへリンクします。

この中で主人公は、デジタルでデザインした自分だけのコップを近所の「Fab lab」へデータを持ってプリントしに行くわけですが、もちろん近所に無くても、i.materialiseのようなオンラインサービスを使えば、いつでもどこでもできます。

ところで中に出てくる「すべて。」と日本語で出てくるブランド。やはり日本は「大量生産」の象徴なのでしょうか。日本でもスペインでのこのような発信を、i.materialiseというサービスを通じて実現していきたいと思う毎日です。

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