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3Dプリンティングでチューリップランプ

2010年10月7日

i.materialiseグローバルブログの最新ポストから。

3Dプリンティングの社内作品募集に応募した、弊社Ben Geeblenの作品です。

「こうしてチューリップランプ(TulipK)を作りました。」

これは、Polyamide(ポリアミド)材料による3Dプリンティングで妻へのプレゼントとして作りました。花びらは、1枚を動かすと、機構により6枚が同時に動いて開閉します。まず花びらの形状をデザインした後に、光がとおる穴をつくるため、2374個の穴の形と位置を、表計算ソフト「エクセル」で数学的に計算し、それを元に自社ソフトウエア製品「3-matic(トリマティック)」で3次元モデリングしました。

数学者らしい発想で、ちょっとマネするのは難しいですが、急速に広まっている「アルゴリズミックデザイン」の例として、参考にしていただければと思います。

もう既に「素晴らしい!買いたいんだけど…」というコメントも頂いています。

デジタルデザイン+3Dプリンティングとランプシェードは相性が良く、それほど複雑な形状でなくても、今までにない光と影を産み出すものができます。あなたも挑戦してみませんか?

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