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GoogleSketchUp 3Dプリンティング建築スケールモデル作成事例

2010年10月19日

高知県の有限会社TAG建築設計事務所 田上 圭一様のブログで、i.materialiseでのGoogleSketchUp 3Dプリンティング建築スケールモデル 作成事例をご紹介いただきました。 http://j.mp/bv4l1W

内容の一部を以下に転載してご紹介します。

(前略)今回はSketchUpの竣工後のDataによりプリントされた物で、内部までできています。

スケールをある程度取ることによって内部までうまく表現できそうです。
なんと言っても、内部までが一発でできてしまうのは、わかっていても不思議な感じです。
内部までDataを作った建物は、窓無しにして内部まで作った方が良さそうです。床のフローリングのテクスチャーもしっかり印刷されています。 後これで、屋根が外せるとかできれば完璧ですね。

(中略)さて、これを施主さんに見せたところ欲しいとの話もでてきました。今後、竣工モデルとして考えるのもいいかもしれません。
もちろん、竣工3Dモデルが有ってのことですが、私の場合必ず打ち合わせ時から作っていますので問題はありません。
とにかく、SketchUpからこれだけできるのですから、楽な物です。
コメントの通り、まずGoogleSketchUpはプロの建築家が初期コンセプトから施工後まで、様々な場面で活用され、かつとても簡単という優れものです。
加えて、i.materialiseが無償配布している専用日本語プラグイン上で、固定サイズ(230×150×140mm)内のベースプレート上へスケールダウン、配置などが簡単にでき、そのまま3Dプリンティング注文ページへデータをアップロードできます。
形状にかかわらず価格は49,900円(送料、税別)と分かりやすくなっています。
一方、「屋根が外せるとかできれば完璧ですね。」とのご意見も頂きましたが、現在のプラグイン内では残念ながらできません。しかし、SketchUpでのモデリング時点で屋根の一部に穴をあけて見えるようにしたり、屋根をあらかじめ少し浮かして、建物と何点かの細い柱でつないだ状態で3Dプリントし、届いた後で柱をカッターなどで切ることで、屋根を外せるようにもできます。
工夫次第でいろんな見せ方のできるモデルができますので、是非建築関係のプロの皆さん、学生の皆さん、是非活用してみてください。
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