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5つの3Dプリンティング「家具」

2010年11月17日

i.materialiseグローバルブログから。

一部はすでにこのブログでもご紹介しましたが、最近公開された「実際に使える大きさ」の3Dプリンティングによる「家具、イス」5つが紹介されています。詳細は原文をご覧ください。

1. The Starlings Table (Joris Laarman Studio)

The Starlings Table by Joris Laarman Studio

Images courtesy of Michal Piaseck.

Reynold’s boids algorithmというものをベースにアルゴリズミックにデザインされ、Materialiseでエポキシ樹脂3Dプリンティング(光造形)、ニッケルメッキにより作られました。

2. Gaudi Stool and Chair (Bram Geenen)


Images courtesy of Freedom of Creation.

こちらはFreedom of Creationによる作品で、著名な建築家アントニオ・ガウディの設計手法に従って、強度計算からデザインされ、3Dプリントされました。

3. Solid C1 (Patrick Jouin)

Images courtesy of .MGX by Materialise.

こちらは弊社ブランド「.MGX」の製品としてPatrick Jouinによってデザインされ、エポキシ樹脂3Dプリンティング(光造形)で作られ、この材料での家具製作の可能性を証明したものとなりました。

4. The Throne of Paris (John Briscella)

Images courtesy of John Briscalla.

Image courtesy of Culture Public.

John Briscellaによる革新的なデザインで、既存のイスのモデルに、パリの「道路ネットワーク」を貼りつけてモデリングしたというものです。このような発想には全く脱帽です。Materialiseで樹脂3Dプリンティングされ、アルミメッキされました。

5. Root Chair (Kol/Mac)

The Root Chair by Sulan Kolatan and William MacDonald

こちらも「.MGX」プロジェクトの一例で、植物の「根」をモチーフにしたデザインです。
Materialiseが開発、所有、使用する世界最大の3Dプリンタ「Mammoth(マンモス)」によりプリントアウトされ、メッキ処理がされています。

特に欧米ではアルゴリズミックデザイン、デジタルモデリング、3Dプリンティングによる、アート、試作としてだけでなく、実際に使える家具、インテリア製品が爆発的に出てきています。日本でも、このようなことにチャレンジされる方を応援していきたいと思います。

 




 

 

 

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