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アルゴリズミックデザイン × 3Dプリンティング

2010年12月12日

工業、宝飾、建築など、世界的に幅広い分野で使われている3次元CAD「Rhinoceros」の日本総代理店「株式会社アプリクラフト」様が、Rhinocerosプラグイン「Grasshopper」によるアルゴリズミックデザインからi.materialiseでの3Dプリンティングによるスケールモデル製作について、ブログにてご紹介いただきました。

http://applicraft.blogspot.com/2010/12/3d-by.html

Rhino/Grasshopperの組み合わせでモデリングしたものを試作する方法の一つに3次元プリンターがありますが、Rhinoモデルのデータ出力サービスを行っているアイマテリアライズ(i.materialise)でモデル出力をしてもらいました。

左側がRhinoのモデル、右側が出力したもの。実寸、120m、24階建てでモデリングされていますが、1/500のスケールで試作、高さは24cmです。
i.materialiseでの3Dプリンティングは、Polyamideで行いました。タワーの上部は、支柱構造となっており、このように複雑で細い形状をプリントするのに適した材料です。
こちらのデザインの動画はこちらでご覧いただけます。
http://www.griffinds.jp/gallery/parambldg/parambldg.html
アルゴリズミックデザインならではのデザインですね。このように、Rhinocerosでデザインされたものは、3Dプリンティングでそのままスケールモデルを作っていただくことができ、パースやアニメーションだけではなく、立体物により多面的にデザインを表現していただくことができます。
i.materialiseでご注文いただく場合は、3dmファイルをアップロードしていただくか、または専用プラグインにより、Rhinocerosから直接データアップロードしていただくこともできますので、是非ご活用下さい。

 

 

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